宮城県山元町 社会福祉協議会より感謝状をいただきました。

平成27年10月11日(日)の「2015やまもと地域交流・福祉まつり」において、東日本大震災の復旧・復興にあたって当事業団が約10ヵ月にわたり職員派遣したことに対して、感謝状が贈呈されました。

○ 事業団における山元町への復旧・復興支援 =平成23年度事業報告書を参照=   
 ・全社協 社会福祉法人・福祉施設支援対策本部の依頼に基づき、本事業団は平成23年4月に職員による宮城県内での復旧支援のニーズ調査を行った。
 ・この調査結果に基づき、全国更宿連協議会かた全国の法人に対して宮城県山元町社会福祉協議会への職員派遣要請があり、事業団では、平成23年6月から平成24年3月31日までの間に述べ21名の職員を各10日間ずつ派遣した。
 ・都内3法人、都外5法人が連携して1回2名で10日間、計33回にわたって支援を続けた。

2015やまもと地域交流 福祉まつり

感謝状

感謝状贈呈の挨拶

 



生活困窮者自立支援法の「就労訓練事業」(東京都認定)を開始します。(H28.1.19更新情報有)

 私たち事業団はこれまで、更生施設に入所された生活保護受給者の方などを対象として就労支援を行ってきました。この経験を活かし、さらに地域社会に貢献するため、この度、東京都認定事業である生活困窮者自立支援法の就労訓練事業を開始します。

 平成27年度は「地域の協力事業者実施型」として、主に清掃等の協力企業にお願いして、次のとおり就労訓練の場を提供します。

 

H27/11/6現在 「 就労訓練事業 」 利用者募集状況(協力企業の受け入れ状況)

◆ A社 
業種・訓練内容: ビル清掃、ハウスクリーニング、ビル総合管理
場所: 本社は渋谷区、現場は東京都内の各地に点在。
訓練報酬: 0円~(非雇用型)         
期間: 1週間~1ヶ月間 (週3日以上)
時間: 8時30分~18時のうち3~8時間
備考: 作業服は貸与(無償)した物を使用すること。連絡が可能な携帯電話、ベルト、作業に適した運動靴を用意すること。
対象者: ・清掃業で正社員をめざしたいという明確な意思がある方
     ・訓練開始時点で体力面では1日8時間の勤務が可能な方
     ・地図の提供や交通経路の説明がなくても、住所を聞いて単独で現場まで通うことができる方。  
利用者が負担する費用:自宅から会社や現場への交通費、昼食代(弁当持参可)

○ 今後、このお知らせページで随時、募集状況を更新します。掲載する協力企業数を増やし、利用対象層を拡大していくことを予定しています。

○ 事業の利用をご希望の方は、お住まいの区・市役所の「生活困窮者相談窓口」に相談の上、自立生活相談事業担当者を通じて申し込みください。

[本事業の流れ]
各区市の窓口に相談 → 当事業団の就労支援担当者と面談。訓練プランの作成 → 就労支援担当者が「地域の協力企業」に同行。就労訓練を実施 → 就労支援プログラムに基づく振り返り → 協力企業への就職または別会社への求職活動

 

【H28.01.19更新】

就労訓練事業の訓練求人を更新しました。